上場審査基準
上場要件
SLSE JAPANに上場を申し込む仮想企業(グループの創設者 または オーナー)は、下記の条件をみたしている必要があります
- セカンドライフの居住者として誕生してから60日以上経過していること
- 支払情報(クレジットカード等)が登録されていること
- 日本語に堪能であること
- グループを維持できる最低人数(3名以上)が所属していること
- 最低2人以上の責任者が所属していること(例:役割名が代表取締役、役員のアバターが1名ずつ)
Our service is for those who can read Japanese completely with Kanji. Thank you for understanding us.
(日本語訳 : 私達のサービスは、漢字を含む日本語を完全に理解できる方向けです。ご理解感謝します。)
上場審査基準の概要
SLSE JAPANは、下記の内容を考慮して上場的確性を審査します。
- 企業の継続性(事業内容、事業継続日数、人的構成)
- 財政状態、収益力(資産、利益の額)
上場手続きの流れについて
上場までの流れについて下記の通り説明致します。上場に関する手続きをするために、上場を希望する企業の代表者(以下、「代表者」とします)は、以下の内容を確認後、SLSE JAPAN運営メンバー(以下、「運営メンバー」)にトップページの上部メニュー「お問い合わせ」または、IMでコンタクトをとってください。
上場手続き概要
上場申請から上場までの流れは下記のとおりです。
- 上場申請
- 上場審査
- 協議・決裁
- 上場承認、対外公表
- 株式売出期間
- 上場
上場申請
SLSE JAPANに上場して頂く場合は、代表者に目論見書を作成して頂きます。目論見書は、当サイトの上場申請フォームより作成します。
上場審査
代表者による上場申請が完了した後、運営メンバーが内容を確認致します。内容確認の後、企業代表者・関係者への面談と上場審査を実施します。目論見書の内容に不備等がある場合は、内容の訂正を要請する場合があります。
- 目論見書(上場申請フォーム記入内容)の確認
- 企業代表者・関係者への面談
- ビジネスの実体調査
- 目論見書の訂正・再提出・再審査(必要な場合のみ実施)
協議・決裁
上場審査完了後、運営メンバーにて協議・決裁を行います。
- 上場可否及び内容(売出価額、発行株式数量、期間等)の決定
- 代表者・関係者へ決定事項の通知
上場承認、対外公表
協議・決裁の完了後、取引サイト、Kabuグループにて上場決定に関するニュースや目論見書の内容等を公表します。
株式売出期間
投資家へ決められた株価、数量にて一定期間SL株を売り出します。一定割合以上が売れ残る場合は、売出期間を延長するか、上場中止となります。
上場
上場するとSL株の通常売買が可能になります。イベントを開催したりしてお祝いをしましょう。
注意事項及び制限事項
上場企業の義務
SLSE JAPANに上場した企業は、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる内容に関して変更があった場合(目論見書に記載した内容に変更があった場合等)は、すみやかに当サイトの企業アナウンスにて投資家へ公表しなければなりません。報告が適切にされていないことが判明した場合は、取引停止や上場廃止になる場合があります。
SLSE JAPANに上場した企業は、1ヶ月に最低1回以上投資家への企業アナウンスを公開しなければなりません。
上場企業の関係者のSL株売買に関する制限
上場企業の関係者(関係会社、役員および従業員)は、上場後よりSLSE JAPANにおける取引について制限される場合があります。
- 上場企業関係者は、株価の急落を防止するために自身の所有するSL株を市場で売却できないように制限がかかります。
- 上場企業関係者(正確には主要株主上位5名)のSL株売買履歴は公開されます。
取引停止、上場廃止
SLSE JAPANは上場企業を取引停止、上場廃止にする権限を持っています。SLSE JAPANの上場基準に沿わない企業(虚偽記載、代表者音信不通等)は、上場を廃止する場合があります。
